看護師1年目、毎日が必死で
「もう無理かも…」「辞めたい…」
と感じていませんか?
その気持ちは、
実はあなただけではありません。
実際に、
看護師1年目で辞めたいと感じる新人は
全体の6〜7割とも言われています。
それだけ、
最初の1年は精神的・身体的に過酷なんです。
看護師1年目は精神的・身体的に一番しんどい時期
知識も経験もない中で、命に関わる現場に立たされる。
業務はスピードと正確さが求められ、覚えることも山ほど。
当然、体力的にもメンタル的にもキツくなります。
「自分だけが辛いんじゃないか」と思わず、まずは自分を責めないことが大切です。
新人看護師が辞めたいと感じる5つの理由
①ミスが多くて自信がなくなる
点滴ミス、記録の記入漏れ、申し送りの不備…。
小さなミスでも命に関わる責任の重さに押し潰されそうになります。
でも、ミスは成長の種。失敗からしか学べないこともたくさんあります。
②人間関係がギスギスしている
先輩が冷たい、指導が厳しすぎる、同僚との会話もない…。
人間関係のストレスは、職場を辞めたくなる大きな理由のひとつです。
特に、プリセプターとの相性が悪いと地獄。
でも、人間関係は異動や相談で変えられる余地があることも知っておいてください。
③夜勤がつらい・生活リズムが崩れる
夜勤明けでぐったり、眠れずに次の勤務へ…。
看護師は体が資本。生活リズムが狂うことで心も体も限界を迎えます。
④患者さんとの関わりが怖い
「ありがとう」より「何してるの!」の方が多い。
患者さんの状態変化にも気づけない自分が怖くなる。
でも、関わり方は徐々にうまくなっていきます。焦らなくてOK。
⑤「向いてない」と周りに言われた
一番心をえぐられる言葉。
でも、それって相手の価値観でしかないんです。向いているかどうかは、自分が決めていい。
それでも続けられた理由【実体験】
信頼できる先輩がいた
「大丈夫」「私もそうだったよ」
この一言でどれだけ救われたか分かりません。
「できない」が「できた」に変わった瞬間
毎日メモを取り続けて、半年後に「ありがとう」と言われた。
その経験が、仕事を続ける原動力になりました。
「辞めたい」気持ちを言える場所があった
家族でも、同期でも、SNSでもいい。
自分の気持ちを出せる場所があるだけで、全然違います。
新人看護師が乗り越えるために今すぐできること
ノートで振り返り習慣を作る
今日できたこと・学んだことを1行でも書き出すだけで、
自己肯定感が少しずつ積み重なっていきます。
職場以外に相談できる相手を持つ
LINEオープンチャットや、看護師向けコミュニティなど、
「ここじゃなくても頑張れる場所がある」と思えると心が軽くなります。
SNSやYouTubeで仲間の声を聞く
リアルな経験談から「自分だけじゃない」と実感できる。
孤独感が減れば、メンタルの回復力はぐっと上がります。
まとめ|辞めたいのは本気で頑張っている証拠
辞めたいと思うほど、あなたは毎日本気で向き合っている証拠。
今は「苦しい」がすべてかもしれないけれど、
1年後、振り返って「あの時頑張ってよかった」と思える日は必ず来ます。
あなたの頑張りを、ちゃんと見ている人が、きっとどこかにいます。
だから、今日も深呼吸して、一歩ずつで大丈夫。
もし、今この瞬間に「誰かにわかってほしい」と思っているなら──
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