
はじめに
「毎日ちゃんと振り返りはしてるのに、全然成長してる気がしない」
これ、かなり多くの新人看護師が感じています。
・先輩に言われたことはメモしてる
・反省もしてる
・次は頑張ろうと思ってる
それでも――
なぜか変わらない。
その理由はシンプルです。
結論:振り返りが「感想」で止まっている
ほとんどの人がやっている振り返りはこれです。
- 忙しかった
- できなかった
- 次は頑張る
これは振り返りではありません。
ただの「感想」です。
感想では、行動は変わりません。
【具体例】振り返りでここまで差がつく
実際の新人看護師のケースです。

Before(よくある振り返り)
「リハビリ後にめまいがあった患者さんがいたが、何もできなかった。次は気をつけたい。」
これ、よく見ます。
でもこれだと
次の勤務でも同じことが起きます。
After(成長する振り返り)
【事実】
リハビリ後に患者がめまいを訴えたが、バイタル測定を行っていなかった
【意味づけ】
体動後の血圧低下や循環動態の変化を疑うべき場面だった
【次の行動】
リハ後は必ず血圧・脈拍を測定するルールを自分の中で決める
この違いは何か。
前者は「反省」で終わっている。
後者は「次の行動」が決まっている。
ここで初めて、経験がスキルに変わります。
でも、ここでほとんどの人が止まる
ここまで読んで、
「なるほど、こうやればいいのか」
と思ったはずです。
ですが現実はこうです。
- 忙しくて振り返りが浅くなる
- 自分の解釈が正しいか分からない
- 結局いつもの書き方に戻る
つまり、分かっても続かないし、ズレる。
成長している人の共通点
伸びている看護師は、例外なくこれがあります。
「フィードバックしてくれる人がいる」
- この考え方で合っているか
- 見落としている視点はないか
- 次に何を優先すべきか
これを毎回すり合わせています。
だからズレないし、伸びる。
一人でやる限界
看護は正解がない仕事です。
だからこそ、
- 自己流でやるとズレる
- ズレたまま積み重なる
- 自信がなくなる
このループに入ります。
ここで止まる人と、抜ける人が分かれます。
僕がやっているサポート
僕はオンラインで、
- 振り返りの添削
- 臨床判断の言語化
- 次の行動の具体化
を一緒にやっています。
いわば「オンライン上のプリセプター」です。
現場にいなくても、
思考のズレは修正できます。
頑張りたいあなたへ
「このままだとまずいかも」
と感じた方は、
一度話してみてください。
公式LINEからご連絡いただければ、
無料で通話相談を受け付けています。
・今のやり方で合っているのか
・どこがズレているのか
・どうすれば一気に伸びるのか
現場ベースで、かなり具体的にお話しします。
まとめ
成長が止まる理由は一つです。
振り返りが機能していない
そしてもう一つ。
一人でやろうとしている
ここを変えれば、
伸び方は一気に変わります!
明日もファイトっ🔥


